2014/06/06

ある日、相続が発生した。141

慌ただしく時間が過ぎていくので、殆どメモの状態になりますが……(汗)
続きです。

○納骨の旅

朝、準備してる時にヤバいことに気付きました……。
太ってしまったために服がキツい!(汗)
見苦しいというか……ヤバいなあ(T-T)
これは帰ったら新調だな、と思いながら強引に着ました。

でもって相方と一緒にお骨と花を抱えてQ県BCから高速バスで目的地に向かいました。

とある道の駅のバス停で待ち合わせです。
1本早い便で到着しました。バスを降りる前から嫌な予感はしてたのですが……。

寒い!(泣)
桜が満開で、梅も咲いてます!
景観はいいかもですが、スーツが薄くて寒いし!

まあ、そんな私の都合はともかく、すぐにお寺の住職さんが来てくれました。

案内されて寺に入り、お骨をお預けした後、読経に入り、納骨のために再び住職さんの運転でお墓に向かいました。

って書くと、スピーディーに見えますが、まずはお茶を出され、何かする間に何度も茶が出てきます。
読経が30分位かな? その後はまたお茶を出され……

茶を飲む際に生前の平井汀子さんのお話をされるんですが、情報が少ないのでループ(笑)

しかも今回、私は用心のために相方にお願いして一緒してもらいました。
色々訊きたそうだったんですが、相方の存在が質問攻めを封殺(笑)

更に以前に亡くなった平井汀子さんの息子さん、つまり平井洋司さんの法要について語られても頷く以外は出来ません。
……だって知らないし(汗)
そもそも、余計な情報を渡さないようにして行ったので、孫のことを訊かれても当たり障りのないことしか言えません。

話題が続かないからか、やっと納骨となりました。
すみません、マジで知らんモノは知らんのです。

お墓は案外近く……話を聞いて、墓守りの方が何故ずっと見てくださっていたのか、納得しました。
その方が住んでいる家が、元々、平井家のものだったらしいのです。

なるほど。
聞いてみないと判らないですね。

納骨のためにお墓を動かしてくださったのは、その家の方のようでした。
親御さんが亡くなったのかな? 名字は同じでしたが、お会いしたことのない方でした。

納骨は墓石をずらして行われ……あー。スライドさせるだけなら、私でも出来たかも?
ただしスーツでは無理ですが。

でかいお墓の下には2つの骨壺が置いてありました。平井汀子さんの骨壺がそこに並べて納められました。
お墓の回りは桜が咲き乱れ、掃除してくださったのかゴミらしいものもなく……。

納骨の後、読経が始まり、その間私はくしゃみの衝動と戦ってました(汗)
お香かなあ……鼻水が止まらなくて(汗)
別の意味で大変でした……。

で。
納骨を手伝ってくださった方から香典を預かり……
うわ(汗) 物凄い額だったらヤバい、と思いつつ、御礼を押し付けました……。

でもって、何故かデジカメを取り出す住職。←いきなり敬称がなくなる
何故?(笑)
桜が綺麗だからと、墓ごと写真を撮った後。

『納骨をしたという証拠に写真を撮ります(意訳)』

強制か!(汗)←私は写真を撮られるのが嫌い(だから敬称が消えたのですが)
しかも証拠ってなに!?

仕方ないので、墓を背景に相方と写真を撮られました。
あー、もう。
その手のデータはうっかり吹っ飛べばいいかも。

などと思いつつも、質問を流して納骨終了。
寺に戻ると女性からお土産を渡されました。ご厚意はありがたく受け取っておきます^^
その後、お布施とお車代を置いて、道の駅まで送ってもらいました。

車内で住職粘る(笑)

住職『息子さんの亡くなった原因というか、死因は……』

私『さあ……伺ってないので』

実際、立ち会ってませんから本当のことは知りませんし。
人づてに聞いた話が本当かどうかなんて、どうやって確かめるのかとw
そもそも平井汀子さんの納骨なのに、何で息子さんの死因を訊かれにゃならんのかと。
つーか、知ってどうするつもりですかね? 知ると何かいいことでもあるんですか?

しかし、これでしばらくはその話で盛り上がるんですかね?
まあ、人は信じたいようにしか信じませんから、どうぞ御勝手にです。

あ、でもうちに何か送ってこないでね(笑)
(住所を書かされたので)

住職を見送った後、葬祭屋の担当の方に連絡しました。
ご厚意でお花を用意してくださったのは、本当にありがたかったので。
そして平井汀子さんと打ち合わせをしていらしたのは、この方ですからねえ……。報告は必要だと判断しました。

本当は渡瀬さんにもすぐにご連絡したかったのですが……持っている電話が使えない!(泣)
仕方ないのでQ市内に戻ってから、ということにしました。

バスを待つ間に相方と食事。
で、病院に持って行くお菓子を買い求めました。
道の駅だけあって、土産物コーナーも充実してましたよ(^-^)

そして帰りのバスが……Q電……。
相方は最初は平然としていましたが、高速に入ってしばらくした辺りで怖がり始めて(笑)

そう!
Q電バスは運転が酷いのです!(笑)
前から教えていたはずなのに、相方は信じていなかったらしく?w
ははは。漸くQ電バスの恐怖を納得してくれました。

Q市内に戻ってから病院に行って御礼を押し付け、渡瀬さんに納骨終了の連絡をしました。
これで渡瀬さんも一息つける……と、いいなあ(汗)

その後、電気だけは止めることが出来ましたが、そこでタイムアップ。
あー……今日の分は何とかなったかな……。

明日は近衛不動産の営業さんと打ち合わせの予定です。
宝石類の処分も明日かな?
相方と手分けして片付けます。

それではおやすみなさい~。

2014/06/05

ある日、相続が発生した。140

本格的にバタバタし始めました。
まずはQ県へ移動しました。

○司法書士の三星先生の事務所へ

お約束の時間より少し早く、事務所に到着しました。

まずは挨拶してから、早速、Q県信金に移動。
三星先生が車を出して下さいました。おおう……。助かります。
実は移動が多くなりそうだったので電車の1日乗車券を購入していたのです。
まあ、後で使うのははっきりしてましたが(笑)

銀行でお金を出した後、近場だったこともあり、葬祭屋さんにも回って下さいました。
そこで葬儀代の支払いとお骨の引き取りをしました。
お墓に供える花をどうしようか、と思っていたら、葬祭屋の担当の方が準備して下さってて……助かりました。

その後、相方とは別行動に。
相方には税金の支払いや病院の精算をお願いし、私の方は三星先生と事務所に戻りました。

○元補助人の渡瀬さんと会う

約束の時間まで外で暇を潰した後、三星先生の事務所で渡瀬さんと会いました。
ご挨拶をさせてもらってから様々な物品の引き渡し開始です。
まずは書類系が何通かと、ひとつ気になることを聞きまして。

平井汀子さんが生前によく利用してらしたタクシーの運転手さんから、

『生前にお骨を持って行って欲しいと頼まれたが、どうすればいいか?(意訳)』

と、病院に連絡があったらしいのです。

さすがにそれはwww
その場ですぐに運転手さんに連絡し、納骨はこちらでさせて頂くと伝えました。
明らかにほっとされてましたが。

いや!
いくら利用客でも色々無理だろ!(汗)←心の声

平井汀子さんは一体、何人の方に納骨を依頼してらしたのか……。
まあ、不安があったのは判りますが。

で。
この後が大変で……

実は宝石類が後から出てきたのですが、その数が半端ない(汗)
しかも引き渡しなので、一点ずつ写真と照らし合わせて確認です。

思っていた以上に点数が多く、かなり苦戦しました(泣)
中腰でチェックを終えた時には腰が痛いのなんのって。いやはや、どんだけー。
しかも箱がデカイ!(汗)
運んで来られた渡瀬さんも大変だったと思います。

その後、家裁からの決定通知に従い、渡瀬さんに報酬をお支払しました。
想定額より少なかったので、本当にいいのか確認したほど(汗)

今回は遺産があったのでお支払が可能だったのですが、そうでなければロハらしいです……(汗)
大変なお仕事ですよね。と、素直に感想を述べると、大したことは出来なかったので、と連発されるんですよね。
ちょっと気になったので突っ込んでみたら、平井汀子さんが渡瀬さんに全面的に頼っていたのは、銀行口座と手紙の管理だけだったようです。

……なるほど。だから亡くなった後で宝石類が大量に出てきて驚かれたんですね。

んで。
そのままお帰り頂くのも忍びなかったので、ちょっとお話させてもらいました。

まず、ストレートに質問。
孫に連絡しなかった理由を訊ねてみました。

『これまでの色々な積み重ねがあってね(意訳)』と。

……確かに。
思わず色々言いたくなりましたが我慢しました。

でもって『息子が先に亡くなったのが寂しい(意訳)』と。

なるほど。確かに親より先に亡くなった訳ですからね。判らなくもありません。

平井洋司さんが亡くなった理由ですが。
とりあえず渡瀬さんが納得しやすいであろう理由を話しておきました。
何となくではあるものの、渡瀬さんにはある意味では回答に近いものを渡せたかな、と思います。

……ですが、本当のことは亡くなった本人にしか判りません。
遺された人たちは亡くなった方のことは思いたいようにしか思えませんし、理解したいようにしか理解出来ないのです。
それでいいのではないかな、というのが私個人の意見です。

その話をしている間、三星先生は席を外して下さいました。

○再び三星先生と

渡瀬さんを見送った後、今度は現実的な話を(笑)

宝石類は処分ですね。
一件、価値のあるものに見えますし、欲しい方はいらっしゃるかもですが、石類は怖い(汗)
先生も納得のご様子でした。
遺品ですから、形見として持ちたい方は持つのかもですが、残念ながら今回はご遠慮したいところです。

でもって、先生への手数料のお支払も済ませました。

○税金と病院

相方が済ませてくれました。助かった(汗)
ですが、病院には菓子折を持って挨拶が必要だと言われて……はう(泣)
どうやらもっかい行くことになりそうです……。


これで、ある程度は片付きましたね。
後はM区役所で手続きがありますが……今日戻ってからは無理かなあ(汗)
時間的に厳しいかも……。

今のところはこんな感じです。

2014/06/04

ある日、相続が発生した。139

もうそろそろ終わるだろ、と思ったのですが、このペースだと150くらいまでいってしまう気がしてきました。
ていうか、平井洋司さんの相続の件を書いていた筈だったのに、いつの間にか平井汀子さんの相続の話になってるし!w
いえ、どちらも相続に違いないので構わないのですが……なんだかなあ……。

そんな感じで今日はここまでのまとめも兼ねてざらっと書いてみることにしました。


○寺

伏兵現る……。

先日、朝一番でお電話頂きまして。
大変、寝起きの悪いワタクシはデスネ。寝ぼけながら電話に出まして……。
いえ……フツーはまあ、常識的な時間なんだと思います……私のスタートが遅いだけで……。
(朝の5時に寝てれば、そりゃねwwwww)

寝ぼけていたのでどんなやり取りをしたのか思い出せずに真っ青になりかけたのですが、何とか思い出せました! 凄いぞ、私!(違

戒名と位牌をどーするか訊かれまして。

訊かれても私には訳が判らない訳ですけどもw
で、戒名は葬祭屋さんに訊かないと判らない、ということを言っておきました。
でもって位牌も判りませんと答えた……はず! 多分!w

○葬祭屋

というわけで、後から葬祭屋さんに問い合わせてみました。
まあ、問い合わせる私としてもデスネ。何でこんなこと問い合わせてるんだろー、と遠い目にはなっていたのですよ。ええ、ええ。
だって納骨だけ済ませるって話をした後で、しかも墓に名前は入れないということでしたので。

葬祭屋さんからは請求書も届いておりまして。……はい。
平井汀子さんの孫である子供達3人が葬儀代などを払う形になっております。
それはまあ、平井汀子さんが遺してくださった相続財産でどうにかなるのですが。
その請求書に添えられた書面にも、生前、平井汀子さんが墓に名前は入れなくてもいいということを仰っていたと書かれていました。

なので、問い合わせたのは戒名と位牌についてです。

実は葬儀を執り行ってくださったのはご近所のお寺さんだったようで、そこは浄土真宗なので位牌は作られないそうなんです。
ここで仏ルールが判らない私が首を捻った様をご想像くださいww 
どうやら仏教だからって絶対に位牌を作るって訳でもないようでして。
なるほど~、と感心してから、おもむろに、

私「すみません、うち、神道なんでよく判らないんですよね」

葬祭屋さん「はあ! なるほど、そうでしたか」

私「仏壇はもちろんありませんし……そもそも私は別の家に嫁いでおりまして、仏壇ではなく御霊舎様はありますけど、平井家の御霊舎様は置くところがないというか、そもそも無理っていうか?(意訳)」

葬祭屋さん「そうですねぇ……それは難しいですねえ」

などというやり取りの後、今度は葬祭屋さんから衝撃の事実を聞かされました。

葬祭屋さん「実は平井汀子さんが生前、納骨をご依頼されたお寺さんにですね。100万円納められたらしく……(意訳)」

私「……はい?」

葬祭屋さん「記録などはございませんので、確認は出来ませんが、そのように仰っておられまして(意訳)」

ここで私、思わず爆笑。100万!w
それは寺が位牌がどーとか言い出す訳だよ!ww

笑ってはいけない場面と判っていたのですが、止められませんでした。すみません。
葬祭屋さんも何となく理解して頂けたというか、元々判っていたというか、そんな感じで話が終了しました。

仏って凄いなー。納骨で100万? そういうのが普通なんですかね?
まあ、神道でも百万単位で玉串料を納められる方はいらっしゃいますが、個人ではレアケースだと思います。

ちなみに葬祭屋さんから届いた請求書についていた書面には、やっぱりかー、というようなことが書かれておりました。

弟の中山次郎さんですが。
中山次郎さんは姉である平井汀子さんが亡くなられたこともご存じの上で、葬儀に参列されなかったようです。
そのことが書かれておりました。

ありがとうございます。証拠に取っときますw
何が起きるか判りませんからねw
知らなかったなどとしらを切ることはこれで出来なくなりましたねw

それと、葬儀にいらした方々にはお礼状などはお送りしなくていいようです。そのことも確認しました。
これで一応、葬儀周りについては終了ですかね。葬儀代を納めてお骨を引き取るだけになりました。

○色々な書類

三星先生から送られて来た書類を必要書類を添えて送り返すことが何とか出来ました。
あと数件ほど書類が必要なのですが、これも今週中には処理出来そうです。はー……。何とかなったか……。

しかしまあ、色々叩けば出てきますね~。不思議です。
んで、さっき寺に電話して、実際に納骨までどのくらい時間が掛かるものなのかと訊きましたところ……3時間くらい? は掛かるみたいです。
頑張って戻っても15時過ぎ……そこから2時間で全部処理出来るか微妙(泣)

こんなこともあろうかと!w
週明けまで泊まる場所を確保していた私、かしこい!(違
……って、本当はそうなって欲しくなかったんですけどね……。

現状、そんなとこでしょうか。とりあえず倒れない程度に頑張りますw

2014/06/03

ある日、相続が発生した。138

では、続きです。

元補助人の渡瀬さんからお電話を頂きました。
平井汀子さんの死亡診断書のコピーが必要かどうか訊かれました。はい! 必要です!(汗)
すっかり忘れていたので焦りました……危ない危ない。
銀行などの手続きの際、また役所絡みの手続きなどに必要だと思われるので、確保しなければならない大事なものだったのですがうっかり忘れてしまってました。
はー。危ないなあ。

次に訊かれた……というか、必要だと言われた書類が2通。
平井汀子さんの遺産となった宝石類を引き渡すためには、長女と次女の同意書が必要らしいのです。
考えてみればそりゃそーだ、ですよね。
相続財産ですから勝手に長男の代理人1人ががどーこーする訳にはいかないのです。
なので、こちらも了解、ということで返事をしました。

その後、ちょっと気になっていることがある、というので聞いてみました。何だろ?

実は例のアパートの入り口に平井汀子さんが門戸をつけたらしいのです。
そうしないとどこからかゴミが投げ込まれて困るから、というのが理由でした。
それは全然問題ありません。むしろそうして頂けたなら逆にゴミを投げ込む人は減るでしょうし。

だがしかし。
土地を分筆した時に出てきた平井汀子さんの弟の中山次郎さんが渡瀬さんに文句を言ったらしいのです。
この門戸。見た目には土地内に収まっているらしいのですが、実は境界を若干越えていたそーなのです。
んで、壊したいと言ってきたらしいのです。
そのことを渡瀬さんは平井汀子さんに伝えました。すると平井汀子さんは『直接自分に言いに来い(意訳)』ということを仰ったらしいのです。当たり前ですが。
するとそれが嫌だったらしい中山次郎さんは、またまた弁護士の無料相談とかされて、結局は今のままでいいということで納得されたらしいのですが。

一応、訊いてみました。

私「もしかして……まあ、多分そうだと思いますが、私に連絡する前に中山次郎さんに連絡しましたか?」

渡瀬さん「実はそうなんです……」

思った通りの返答。なるほどw
渡瀬さんは平井汀子さんが危篤になった際に中山次郎さんに連絡したらしいのです。ところが中山次郎さんは『わしゃー関係ない!(意訳)』と仰って、無視されたらしいのです。
もちろん、その後のことについてもノータッチという姿勢を貫かれたようで。

なので、うちに話が回ってきた訳です。
大体、想像通りでしたので、渡瀬さんにはねぎらいの言葉をかけておきました。
お疲れ様でした、くらいしか言えませんけども(汗)

門戸については土地売却の際に取り壊しになりますので、問題ありません。
もし、それでも中山次郎さんがまだ何か言うようなら三星先生にお願いするので、と伝えたら渡瀬さんはほっとしたようでした。

……まあね(汗)
因縁つけられた挙げ句、長々と訳判らない愚痴に付き合わされただろうからね……。

渡瀬さんは弱っていく平井汀子さんのお世話をしてくださった方で、色々と他にもお世話になっているわけですよ。
なので、私は感謝しか出来ないのですが……なんだかなあ。

そんなことがありつつも。
今度は司法書士の三星先生とお電話。
死亡診断書のコピーが必要かどうかを訊ねたら、要らないとのことでした。
……まあ、除籍謄本あれば要らないからねw

でもって、渡瀬さんから聞いた話をかいつまんで話しておきました。
司法書士の仕事には直接的には関係がないかも知れませんが、万が一、中山次郎さんが何か言ってきた時に対応が出来ないとひじょーにめんどくせぇことになりそうだったので。
ま、中山次郎さんもさすがにもう文句は言ってこないと思いますけどねw
何しろ言おうにも私の住所とかの個人情報渡してねえしwww

今のところはそんな感じです。
書類の作成などが本格的に押し寄せるのは来週ですかね~。
その間に出来ることはしておこうと思います。

2014/06/02

ある日、相続が発生した。137

段々とやることが伝達や作業になってきていますかねー。
雑事というか? ですがまあ、先方がいるお話ですので気が抜けません。
……なのですが、さすがに今日はちょっと休もうと思いまして、少し力を抜いて出来ることだけざらっとやってみました。

まず朝、次女から書類が到着したとの連絡がありました。

実は次女はまだ実印を登録しておりませぬ。
ですので、通販のハンコ屋さんに注文していたのですが……遅い(汗)
一昨日の時点で動きがなかったのでしびれを切らし、注文先に電話してみると今は大量に発注されており、ハンコを作るのが遅れているとのこと。
キャンセルも承ります、とのことだったのであっさりキャンセルし、今度は即日発送のところに注文し直しました。
あああ、最初からそーすれば良かった(泣) とは思ったものの、時既に遅く……。

で、次女の話に戻るのですが『実印がまだ来ていないので登録が出来ないが、来週でいいのか(意訳)』と。
……ええもう、それは来週にするしかないので(泣)
土日祝も役所で手続き出来ればいいのですが、実印の登録は受け付けていなかったような気がします。

そんな感じでスタートした今日ですが、途中で何度かあちこちに連絡しました。
時系列順ではなく、人別で書いてみます。

○元補助人の渡瀬さん

まず、元補助人の渡瀬さんとのやり取り。

ちらっと調べて気づいたのですが、高額医療の場合、国民健康保険などに加入していたら申請すれば差額が下りる……はずなんですね。
その旨を先に三星先生にお伝えしたところ、それは渡瀬さんじゃないと判らないのではないかと言われて連絡してみました。

実はこれまでに請求したこともないそーなのです。
あれ?(汗) どの程度が高額なのかは自治体によって違うのかな?
どちらにしろ、役所に行って訊いてみないことにはどーにもならないということで、いったんは話が終わっていたのですが。

後から連絡がきまして。
平井汀子さんは以前は確かに高額医療の控除対象になっていて、申請もされていたのですが、その後、重度の……なんだろう?

今、調べてみました。
えーと、重度障害者医療費補助……ですかね。どうやらこれに切り替わっており、医療費そのものは掛かっていなかったそうなのです。
本当の名称はすみません(汗) Q県で直接、資料を見ないと判らないです(汗)
ともかく故人の入院に関しては、医療費は掛かっていなかったということです。はい。

でもってこの場合、国保などと同じように差額の返還などが行われる? みたいな?(汗)
この辺りも曖昧なのですが、とにかくM区役所で手続きしなければ何がどうなるかさっぱりでして。
まあ、役所は平日のみですから……金曜日までに何とか片付けたいところです。

郵送で手続きをすることも可能ではありますが、ひじょーにめんどくさい(汗)
なので、どうせ行くならその辺りのことも片付けてしまいたい、というのは私の個人的な都合です(きっぱり

○司法書士の三星先生

えーと、これは銀行口座に関しての話なのですが。
平井汀子さんの口座に残っているお金をどう動かすか、の話です。
これについては分割協議書がなければならないということでしたので、それを作ったらみて頂けるということでしたので、一応、草案として分割協議書案はメールで送らせてもらいました。

んで、次に平井汀子さんが所持していらした宝石類? に関してですが。
三星先生が直接受け取ることは出来ないので、渡瀬さんがお持ちになられたものの写真を撮影してくださったそうです。それを後日、私が行った時に点数などが合っているかチェックするように手配してくださってました。
おおお、お仕事して頂けて感謝です。

でもって夕方ですかね。三星先生からお電話がありました。

『メールで送られた分割協議書案を拝見したところ、こちらで送る書類にサインと押印、印鑑証明などの必要書類を揃えてもらえれば、その分割協議書がなくても銀行のお金は動かすことが可能です(意訳)』

そのためには幾つか条件があったのですが、問題なかったのでそれでお願いします、ということになりました。

○近衛不動産

営業さんから電話がありまして……えーと、私がQ県にいる間に会う日にちと時間が決まりました。
でもって例の現場には行って頂いたようで、やはり空き家になっているということでした。
ありがとうございます。助かります。
実際に現場に行けないので、本当に助かるんですよ~(汗)

そういう訳ですのでQ県に行ってから色々な方とお会いしてきます。


以上が、今日の流れでしょうか。
人との連絡の合間に役所に出向いて戸籍謄本と抄本、印鑑証明などをとりました。
これらの書類は銀行や病院での身分証明などに使います。
やっぱり身分証明ってのは大変なんだなあ、とつくづく……あ。

忘れていました。

葬祭屋さんでお骨を預かって頂いているのですが、納骨の日程が決まったので、それまでに引き取りに伺うとお伝えしておきました。
事務所が5時に閉まるらしいので、ギリギリかも知れない……(汗)
やっぱり手分けして色々と片付けるしかないかなあ(遠い目